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評判の高いひふみ投信!筆者が運用したリターン結果と評価・口コミまとめ

資産運用をしているガネゾウ(@gane_free)です。

銀行預金がゼロ金利になり、銀行に貯めておいても意味がなくなってきたので最近はひふみ投信にがっつり積み立てをしています。

ひふみ投信はレオスキャピタルワークス代表の藤野英人さんがファンドマネージャーをしており、ファンドランキング上位に常連で入っており、注目されています。

私自身も最初は半信半疑で積み立てを始めましたが、結果的にかなりパフォーマンスが出ています。

今回は私自身の運用実績と合わせ、ひふみ投信がどんな投資信託でメリット・デメリットが
どんなものなのかを徹底解剖していきます。

ひふみ投信に積み立ててどうだったか

みなさんが一番気になる、実際資産が増えたのかということをお見せします。
結論としては、高パフォーマンスで結果がでています。

2008年に1万円スタートで始まった基準価格が、10年後の2018年には5万円を超えています。

平均すると毎年前年比20%増くらいで増やしていて、マジですごいです。

 

実に5倍。100万円積立していたら500万円。結構いいパフォーマンスを出しています。直近は日経平均上昇の影響もあり、基準価格が1.5万円ほど上がっています。すごいところはTOPIXと比べて圧勝の運用実績。なんだかんだファンドはTOPIXに勝てないと言われていますが、久々に上回っている実績を出すファンドが現れたなという印象です。

ひふみ投信の特徴

中小企業や成長株に積極投資

TOPIX Core30は2002年12月からの10年間で24%株価が下がっています。一方、同期間において東証二部上場企業は43%、ジャスダック上場企業では67%株価が上がりました。

失われた10年と言われながら、実は日本株は堅調に伸びていて、特に中小・中堅企業が貢献しているというデータが。そこにひふみは目をつけ、全国飛び回り企業を自分の目で確かめ投資していることが特徴です。

ひふみ投信は銘柄選びに関して足で稼いだ情報で成長企業を発掘するという徹底した信念を持っています。2017年2月に放送されたカンブリア宮殿でも藤野さんが全国の企業に出向いて直接社長から経営理念などを聞くシーンがクローズアップされていました。
 
経営者と直接会って話すことで将来的なビジョンに対してどれだけの熱量があるかどうかが見えてくると発言しています。
 
また、毎日行う社内会議にて対象銘柄の財務指標や株価情報等の数値の分析をして、どのような投資環境でも独自要因で成長を遂げる企業を発掘します。

守りながらの運用スタイル

現金比率50%まで許容。これがひふみ投信の一番の特徴とも言えます。
 
運用資産に占める現金の割合を(基準は15%です)最大50%まで許容しています。つまり全体的に株価が下がる時には無理して買わないという方針。
株価が10万円から5万円に下がるのが分かっているなら、株を売って現金で10万円持っていた方が良いと判断。その株式の値下がりに対応することが可能になります。
 

ひふみ投信・ひふみプラスの評価

アクティブ(積極運用)型で純資産総額(残高)上位の日本株投信を長期運用にふさわしいかどうかを総合的に判断する「QUICKファンドスコア」で評価したところ、スコアは1から10までありますが、投信で長期の資産形成を目指す場合、運用成績の安定度やコストなどを多角的に評価するのが望ましいです。
 
その中で最高スコアの10だったのは「ひふみプラス」です。2008年からの運用実績をみれば一目飄然ですが、高いリターンを維持しつつ、下相場の局面での強さが評価されているようです。
 

ガネゾウ
ガネゾウ 

30代投資家・起業家 / 20代で起業⇒ 会社売却⇒ 現在はビジネスをしながら幅広い金融商品を運用中。ブログの感想、相談事、仕事のご連絡はTwitterまで。詳しいプロフィールはこちら

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