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管理職やリーダーのマネジメント業務をアウトソースする時代が来る

こんにちは、ガネゾウ(@gane_free)です。

サラリーマンをやめて独立し、軌道に乗ってくると法人化して社員を雇うことになります。

最初は業務委託で依頼する方がいいですが、自分の分身がほしくなったりオフィスを構えたりすると正社員で数名ほしいと思うようになります。

最初のうちは社員雇った分、倍々で売上が伸びていく予定だが、現実はそう甘くないです。誰もが自分のように仕事ができるかというと意外とそうでもなく、教えたり指導するのにリソースをとられてしまい、一人でやってたほうが効率的で利益もでたりします。

つまり、マネジメントコストが非常にかかります。

私自身も起業しましたが、なかなか社長としての本業に集中ができず、マネジメントに時間とストレスをかかってしまうようになりました。これは企業の永遠の課題でもあります。

経営者と飲み会をすると、大抵の悩みはマネジメントと幹部育成に着地します。

 マネジメント業務を外注できる

資金調達のニュースを見ていたら、マネジメント(1on1)業務を代行するサービスが9,000万円ほどVCから資金調達したというリリースを発見。

エール株式会社
https://www.yell4u.jp/

マネジメント業務を外注するという感覚はなかなかないと思うが、期待できるサービスであることは間違いありません。

組織には、プレイヤーとしては超優秀の場合たいていはその人が管理職へ上がっていくパターンが多いです。しかし、プレイヤーとして優れていてもマネジメントが本当に苦手な人もいます。

一方、プレイヤーとして成果が出てなくてもマネジメントがめちゃくちゃうまい人もいます。

この場合、経営者はやはりプレイヤーとして成果を出てる人に管理職になってもらったほうが対社員からも納得感が得られやすいためついつい任命してしまいがちです。

だが、こういった組織はどこかで歪みがでてしまい、改善が必要になります。

そういう時にはYeLLのようなマネジメント業務をアウトソースするのはアリでしょう。

マネジメント専門のフリーランスも増える

このようなサービスが普及すると、マネジメントを得意とした人も独立し、フリーランスで活躍する時代も近いはずです。

このYeLLのサービスも、実際に1on1するメンターは外部の登録者が担当をするようです。

今まではフリーランスは専門性のある職種の方が多かったですが、今後は営業や管理職を経験されている人も個人として活躍できる時代になってくるのは期待ですね。

 

ガネゾウ
ガネゾウ 

30代投資家・起業家 / 20代で起業⇒ 会社売却⇒ 現在はビジネスをしながら幅広い金融商品を運用中。ブログの感想、相談事、仕事のご連絡はTwitterまで。詳しいプロフィールはこちら

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